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MEDICALLY REVIEWED BEAUTY & HEALTH
検査と数値

サプリメントの選び方
——だまされないための7つの物差しと、目的別の実際

この記事は、「自分では調べる手立てがない」という方に届けたくて書きました。テレビや折込チラシ、SNSの広告を見て「これは本当なのだろうか」と迷ったとき、判断の材料になるものを渡したい。とくに、ご高齢の親御さんが高価な製品を勧められている——そんな場面で使っていただけたらと思います。まず知っていただきたい事実がひとつ。「機能性表示食品」は、国が審査したものではありません。

執筆:なぎ先生(内科医) 公開:2026年8月4日 読了:約15分

1. 先に結論

知っておくべきこと 事実
「機能性表示食品」は国のお墨付き? 🚨 いいえ。国は審査していません。事業者が届け出る制度です(消費者庁)。
「個人の感想です」があれば安心? 🚨 いいえ。その一文があっても誇大表示の判断は変わりません(消費者庁)。
食品だから副作用はない? あります。消化器や皮膚の症状、薬との相互作用が報告されています。
認知症予防のサプリは? 効果が確認されたものはありません。イチョウ葉も予防効果は否定的です。
筋肉のサプリは? 運動とセットで初めて意味が出ます。飲むだけでは期待できません。
いちばん大事なことは? 🔑 「足りないものを補う」のがサプリ。「足りているのに足す」意味はありません。
この記事を書いた理由

サプリメントは、本当に必要な人には役立ちます。私も診療の中で勧めることがあります。問題は、必要のない人が、高いお金を払って、根拠の乏しいものを買わされていることです。

とくに心配なのは、ご高齢の方です。「テレビで言っていた」「電話で勧められた」「近所の人が飲んでいる」——そうした理由で、年金から毎月数万円を支払っているケースを、診察室で見てきました。調べる手立てがないことは、その人の落ち度ではありません。だからこの記事を、そういう方の代わりに調べた結果としてお渡しします。

ご家族に読んで聞かせていただいても構いません。印刷して渡していただいても構いません。それが、いちばん役に立つ使い方だと思っています。

2. まず知ってほしい制度の話

ここがいちばん大事な章です。少しだけ、制度の話にお付き合いください。これを知っているかどうかで、パッケージの見え方が180度変わります。

「保健機能食品」には3種類ある

お店に並ぶ健康食品には、大きく分けて国の制度に基づくもの(保健機能食品)と、そうでないもの(いわゆる健康食品)があります。そして制度に基づくものは、さらに3種類に分かれます。

種類 国の関与 意味
特定保健用食品
(トクホ)
国が個別に審査・許可 人での安全性と効果を国が審査し、消費者庁長官が表示を許可したもの。3つの中で最も厳格
栄養機能食品 基準を満たせば表示可
(届出不要)
ビタミン・ミネラルなど、既に科学的根拠が明らかな栄養素について、含有量が国の基準を満たせば表示できる
機能性表示食品 🚨 国は審査しない
(届出のみ)
事業者が自らの責任で科学的根拠を届け出る制度
いわゆる健康食品 制度の対象外 上記以外。機能を表示することはできない
🚨 「機能性表示食品」は、国のお墨付きではありません

消費者庁は、機能性表示食品についてこう明記しています。「特定保健用食品と異なり、国が審査を行いませんので、事業者は自らの責任において、科学的根拠を基に適正な表示を行う必要があります」——と。

つまり、パッケージに「機能性表示食品」と書かれていても、それは「事業者が国に届け出た」という意味であって、「国が効果を認めた」という意味ではありません

この違いを知らない方は、とても多いと思います。「国に届け出ている」「消費者庁に届出済み」という表現を見ると、多くの人は国が認めたと受け取ります。その受け取り方は自然ですが、事実とは違います。ここを知っているだけで、判断はずいぶん変わるはずです。

誤解のないように申し添えると、機能性表示食品がすべて怪しいという話ではありません。まじめに研究して届け出ている企業もあります。ただ「国が審査した」という安心感は、この表示からは得られない——それだけは知っておいてください。

3. だまされないための7つの物差し

ここからは実践です。広告やパッケージを見たときに使える、7つの見分け方をお渡しします。1つでも当てはまったら、いったん立ち止まってください。

# こんな表現・状況は要注意 理由
1 体験談が前面に出ている
「飲んだら〇〇が良くなった」
個人の体験は、効果の証明になりません。良かった人だけを載せることができます
2 「個人の感想です」と小さく書いてある 🚨 消費者庁は、この打消し表示があっても虚偽誇大表示の判断に影響しないとしています。むしろ誇大な表現をした自覚があるとも読めます
3 「今だけ」「先着」「電話は今すぐ」 考える時間を与えないのは、判断させたくないからです。良い商品なら明日でも買えます
4 効果の限界や、向かない人の説明がない 誠実な情報は、必ず「効かない場合」「使えない人」にも触れます
5 「医師も推奨」「〇〇大学と共同研究」 権威の借用です。誰が資金を出した研究かを確認する必要があります
6 定期購入が前提/解約条件が複雑 国民生活センターには定期購入に関する相談が多く寄せられています。初回だけ安いパターンに注意
7 病名を出す/「治る」と言う 食品が病気を治すと表示することはできません。それを言っている時点で問題があります

とくに知ってほしい「2番」のこと

7つのうち、いちばんお伝えしたいのが2番です。

広告の隅に小さく「※個人の感想です」「※効果を保証するものではありません」と書かれているのを、見たことがあると思います。多くの方は、「そう書いてあるなら、法律上は問題ないのだろう」と受け取ります。

ところが消費者庁は、健康食品の広告について明確にこう述べています。体験談を不適切に使用して消費者に誤認させる場合は虚偽誇大表示にあたるおそれがあり、「個人の感想です」などの打消し表示をしたとしても、虚偽誇大表示の判断に影響を与えるものではない——と。

つまり、あの一文は免罪符ではありません。むしろ「そう書き添えなければならない程度の表現をしている」というサインとして読むこともできます。この視点を持つだけで、広告の見え方が変わるはずです。

ご家族に伝えるときのコツ。「そんなの効かないよ」と正面から否定すると、かえって意固地になることがあります。人は、自分の判断を否定されると防御的になるものです。
代わりに、一緒に確認する形にしてみてください。「パッケージのここ、なんて書いてある?」「トクホって書いてある? 機能性表示食品?」——そうやって事実を一緒に見ると、押しつけになりません。この記事を見せながら話していただくのも一つの方法です。

4. 肌のサプリ——本当のところ

ここからは分野別に見ていきます。まずは肌から。

よくある成分 現時点の評価 ひとこと
コラーゲン ⚠️ 根拠は限定的 吸収の仕組みは示されているが、企業と無関係な研究では肌への効果が確認されていない
ヒアルロン酸 ⚠️ 根拠は限定的 飲んだものがそのまま肌の水分になるわけではありません
プラセンタ ⚠️ 根拠は乏しい 研究規模が小さく、質にばらつきがあります
抗糖化をうたう成分 ⚠️ 有望だが不十分 試験管の結果と人での効果は別。大規模で質の高い試験はまだ不足しています
ビタミンC・E等 ○ 不足時には意味あり ただし足りている人が足す意味は薄い。基本は食事から

肌のサプリで最も売れているコラーゲンについては、飲むコラーゲンは効くのか|論文で検証で詳しく検証しました。結論だけ言うと——「企業が資金を出した研究では効果あり、独立した研究では差なし」という、非常に示唆的な結果でした。抗糖化については糖化(AGEs)の記事で扱っています。

肌のために、同じお金を使うなら

確からしさで並べると、順番はこうなります。

① 紫外線対策——環境省の資料では光老化の約80%は紫外線が原因とされています。日焼け止めと帽子は、どんなサプリより確実です(→日焼け止めの記事
② 睡眠とたんぱく質——肌の材料と回復の土台
③ 血糖の状態を整える——糖化の観点から
④ 肌のサプリ——ここまでやったうえでの上積み

月に5,000円のサプリを1年続ければ6万円です。同じ金額を日焼け止めと帽子に使えば、10年分は買えます。そしてそちらのほうが、根拠は確かです。

5. 脳・認知機能のサプリ

この分野は、いちばん慎重に見ていただきたい領域です。理由は2つあります。ひとつは根拠が乏しいこと。もうひとつは——不安につけこまれやすいことです。

現時点で「認知症を予防する」と言えるサプリはありません

米国の国立補完統合衛生センター(NCCIH)は、この分野の研究をまとめてこう述べています。イチョウ葉について、認知機能の低下や認知症の予防に有効という決定的な証拠はない——と。近年の系統的レビューでも、軽度認知障害の人に対する有益性はほとんど、あるいはまったくないとされています。

よく見る成分 予防効果の根拠 補足
イチョウ葉 🚨 予防効果は確認されず すでに認知症のある方への症状面での報告はあるが、予防や進行抑制の証拠は乏しい
オメガ3(DHA・EPA) ⚠️ サプリでは不明確 魚を食べる食習慣では有望な結果がある一方、サプリの形では明確な効果が確認されていない
各種の「記憶力」表示 ⚠️ 多くは機能性表示食品 2章のとおり国は審査していません。届出された研究の中身を見る必要があります

「魚を食べるのは良さそうだが、サプリでは確認されていない」——これは、この分野を象徴する事実です。食品として摂ることと、成分を抽出して固めたものを飲むことは、同じではないのです。

🚨 ご高齢のご家族がいる方へ

認知機能の分野は、「もの忘れが不安」という気持ちにつけこむ商法が後を絶ちません。電話勧誘、新聞広告、訪問販売——高額な定期購入につながることもあります。

もしご家族が高価な製品を購入している、あるいは勧められているなら、頭ごなしに否定せず、一緒に確認してあげてください。「どこの会社?」「いくら?」「何と書いてある?」——事実を並べるだけで、冷静になれることがあります。

そして、認知機能について本当に心配なことがあるなら、サプリではなく医療機関で相談してください。もの忘れの背景に、甲状腺の不調やうつ、薬の影響など、対処できる原因が隠れていることがあります。それを見つけられるのはサプリではなく、診察と検査です。

なお、認知機能の維持について現時点で確からしさが高いとされるのは、運動・十分な睡眠・バランスのよい食事・人との交流・持病(高血圧や糖尿病など)の管理といった、地味なものばかりです。派手さはありませんが、そちらのほうが根拠は確かです。

6. 筋力のサプリ

この分野は、他と少し様子が違います。条件つきなら、効果が示されているものがあるからです。

ただし、条件があります

研究をまとめると、たんぱく質(ホエイプロテインなど)、HMB、クレアチンといった成分は、筋力トレーニングと組み合わせたときに、高齢者でも筋力や身体機能の改善が示されています。

逆に言えば——運動をせずにサプリだけ飲んでも、期待は薄いということです。研究でも、運動が主役でサプリはその上積み、という位置づけで評価されています。

成分 評価 注意点
たんぱく質
(プロテイン)
○ 運動と併用で効果あり まず食事で足りているか確認を。足りているなら追加の意味は薄い
HMB △ 運動併用で報告あり 効果は中程度。運動なしでの効果は期待しにくい
クレアチン △ 運動併用で報告あり 腎機能に不安のある方は医師に相談を

まず確認したいこと。厚生労働省の食事摂取基準(2025年版)では、女性のたんぱく質推奨量は18歳以上で50g/日。そして総エネルギーに占める割合の目標量の下限は、50〜64歳で14%、65歳以上で15%と、年齢とともに引き上げられています。
つまり年齢が上がるほど、たんぱく質の比率を意識する必要があるということ。まずは毎食に主菜を1品——それができていない状態でプロテインを買っても、順番が逆です。詳しくは40代からの「痩せにくい」の正体をご覧ください。

高齢の方にとって、筋肉を保つことは転倒と骨折を防ぐことに直結します(→骨活ガイド)。だからこそ、サプリを買う前に「今日、椅子から立ち座りを10回できるか」を考えてみてください。そちらのほうが確実で、しかも無料です。

7. 美容のサプリ

髪・爪・「痩せる」系をまとめて扱います。

分野 評価 ひとこと
育毛サプリ ⚠️ 根拠は乏しい 髪が増えることを示す確かな根拠は限られます。医薬品である外用ミノキシジルとは別物
鉄・亜鉛など 不足していれば意味あり 🚨 ただし自己判断で飲まない。鉄不足には原因があり、過剰は害になります
エクオール △ 作れない人には選択肢 ほてりへの報告あり。ただし効果は穏やかで、研究の一部に企業が関与
「痩せる」系 🚨 最も注意が必要 食品が「痩せる」と表示することはできません。健康被害の報告も多い分野です
マルチビタミン △ 保険的な位置づけ 食事が偏りがちな人の補助として。過剰摂取に注意

「痩せる」をうたうものには、とくに注意を

この分野は、健康被害の報告が多いことで知られています。食品でありながら医薬品成分が検出された事例もあり、個人輸入や、通販サイトで安く売られている海外製品はとくに危険です。「短期間で」「食べても」といった表現があれば、まず疑ってください。

そして、体重の話は40代からの「痩せにくい」の正体でお伝えしたとおり、「減らす」より「筋肉を保つ」が本質です。極端な方法は、髪にも骨にも肌にも跳ね返ってきます。

鉄・亜鉛について。「不足していれば意味がある」——ここが重要です。逆に言えば、足りているかどうかを確かめずに飲むのは危うい。とくに鉄は、不足の背景に消化管出血などが隠れていることがあり、サプリで数値だけ上げると発見が遅れます。詳しくは鉄不足(フェリチン)の記事をご覧ください。まず調べる、それから決める——この順番だけは崩さないでください。

8. それでも試すときの安全な手順

ここまで慎重な話が続きましたが、サプリを全否定するつもりはありません。必要な人には役立ちます。そのうえで、安全に使うための手順をお伝えします。

順番 やること ポイント
足りていないか確かめる 鉄や栄養状態は検査で分かります。「足りているのに足す」意味はありません
持病・薬を確認する 🚨 薬との相互作用があります。医師・薬剤師に必ず伝えてください
1つずつ始める 同時に複数始めると、効果も副作用も原因が分かりません
期間と金額を決める 「2〜3か月で見直す」「月〇円まで」と先に決める。だらだら続けない
体調の変化を記録する お腹の調子、皮膚、体調。何かあれば中止して受診を
定期購入の条件を確認 解約方法・回数の縛りを、買う前に確認してください
🚨 こんなときは、すぐに中止して受診を

国民生活センターにも健康食品による危害の相談が寄せられており、消化器の症状や皮膚の症状が多く報告されています。「食品だから」と我慢せず、中止して医療機関に相談してください。受診の際は飲んでいる製品の現物かパッケージを持参すると、判断がしやすくなります。

困ったときの相談先

「188」という番号は、ぜひ覚えておいてください。強引な勧誘や、解約できない定期購入で困ったとき、一人で抱え込まなくてよいのです。ご家族が困っていたら、代わりに相談することもできます。

9. よくある質問

「機能性表示食品」は国が認めた安全な食品ですか?

いいえ。消費者庁は、機能性表示食品について「特定保健用食品と異なり、国が審査を行いませんので、事業者は自らの責任において、科学的根拠を基に適正な表示を行う必要があります」と明記しています。事業者が届け出る制度であり、国のお墨付きではありません。一方、特定保健用食品(トクホ)は国が個別に審査し許可したものです。この違いを知っているだけで、パッケージの見え方が変わります。

「個人の感想です」と書いてあれば、その広告は問題ないのですか?

いいえ。消費者庁は、体験談を不適切に使用して消費者に誤認させる場合は虚偽誇大表示にあたるおそれがあるとし、「個人の感想です」「効果を保証するものではありません」といった打消し表示をしても、虚偽誇大表示の判断に影響を与えるものではないとしています。つまり、その一文があるから安心という理屈は成り立ちません。むしろ体験談を前面に出す広告ほど、慎重に見る必要があります。

サプリメントに副作用はありますか?

あります。国民生活センターには健康食品による危害情報が寄せられており、消化器の症状や皮膚の症状が多く報告されています。また、飲んでいる薬との相互作用が問題になることもあります。「食品だから安全」とは限りません。持病のある方、薬を飲んでいる方、妊娠中・授乳中の方、手術を控えている方は、始める前に必ず医師・薬剤師に相談してください。

認知機能によいというサプリは効きますか?

現時点で、認知症の予防効果がはっきり確認されたサプリメントはありません。米国NCCIHは、イチョウ葉について認知機能の低下や認知症の予防に有効という決定的な証拠はないとしています。オメガ3も、魚を食べる食習慣では有望な結果がある一方、サプリメントの形では明確な効果が確認されていません。高齢のご家族に高額な製品を勧められた場合は、いったん立ち止まってください。心配なことがあるなら、サプリより医療機関での相談が近道です。

筋肉のためのプロテインは必要ですか?

運動をしているかどうかで意味が変わります。研究では、たんぱく質やHMB、クレアチンといった補助は、筋力トレーニングと組み合わせたときに効果が示されています。逆に言えば、運動なしでサプリだけを飲んでも期待は薄いということです。主役はあくまで運動と食事で、サプリはその上積みという位置づけになります。まず食事でたんぱく質が足りているかを確認してください。

この記事のまとめ。いちばん知っていただきたいのは2つです。①「機能性表示食品」は国が審査したものではない(事業者の届出制)。②「個人の感想です」と書いてあっても、誇大表示の判断は変わらない。この2つを知っているだけで、広告の見え方が変わります。
分野別に見ると——は独立した研究で効果が確認されたものが乏しく、紫外線対策のほうがはるかに確実。脳・認知機能は予防効果が確認されたサプリがなく、この分野の高額商品にはとくに注意が必要。筋力は運動と組み合わせて初めて意味が出る。美容では鉄などが「不足していれば」有用だが、自己判断は危険です。
そして共通する原則は一つ。「足りないものを補う」のがサプリであって、「足りているのに足す」意味はありません。まず確かめる、それから決める。
困ったときは消費者ホットライン「188」があります。調べる手立てがないことは、あなたの落ち度ではありません。この記事が、その代わりになれば嬉しいです。

参考にした主な資料

なぎ先生

内科系の臨床に15年ほど携わる医師。生活習慣病・ホルモン・栄養の相談を日常的に受けています。中立性の担保と診療継続のため、ペンネームで執筆しています。→ 運営者について

この記事は健康情報の提供を目的としたものであり、診断・治療や特定商品の推奨・否定を行うものではありません。サプリメントは医薬品ではなく、病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。持病のある方、薬を服用中の方、妊娠中・授乳中の方、手術を予定している方は、摂取の前に必ず医師・薬剤師にご相談ください。摂取後に体調の変化があった場合は使用を中止し、製品を持参のうえ医療機関を受診してください。契約や解約でお困りの場合は消費者ホットライン「188」にご相談ください。掲載内容は公開時点の情報にもとづいており、内容の誤りにお気づきの際はお問い合わせからお知らせください。